大宮のマッサージ・整体なら「大宮ほぐし屋さん」 since 2001

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2015年 12月 01日

しゃっくりが止まらない方、ちょっとお耳を。(1)

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この仕事をしているとつくづく人の身体の造りの良さに気付く。

 

やはりその最大の恩恵は2足歩行が出来る事。

 

これによって脳はより大型化が可能になり両手は自由に使え、拇指対向性をフルに生かした細かい作業も可能となった。

 

5体を使えて当たり前、動いて当たり前になっているから普段自信の身体を労る事を忘れてしまいがちの方が多いけど例えば突如明日、親指が消えていたら今日までの当たり前の生活が出来なくなる。

使えなくても良い身体のパーツなどはひとつもない・・

赤ちゃん時代、ハイハイから始まり歩行器を経て初めて歩いた記憶をお持ちの方はいないとは思うけど、1つしかない身体&パーツを大切に労らなければやがてはまたハイハイに、更には歩行器に頼る赤ちゃん時代に逆戻り。

 

ご自信を労れるのはご自信だけです。

 

写真は友人宅の廃棄予定の歩行器に杏子が乗った時のもの(笑)

因みに足は届いてません(笑)(笑)

 

 

本題です。

 

これからの時期、食べ過ぎや飲み過ぎになる機会が増えていきます。

そうなると横隔膜のリズムが何かの拍子に乱れてしゃっくりが起こります。

色々なおまじない(笑)、民間療法がありますが、これに効く経絡(ツボ)療法&マッサージをお試し下さい。

 

ツボの名前はまず「期門」(きもん)。

場所は胸骨下部から指3本下にラインを仮定し、乳頭から垂直に下ろしたラインが交わる点。

ここを押しやすい指で痛くない位の力でゆっくり5~6回押圧、次に小さな円を描く様に同じくマッサージします。

 

次に「章門」(しょうもん)。

場所はわき腹の一番低い所にある肋骨の指1本下。

ここを少し弱めに上記同様押圧&マッサージ。

両ツボ共、左右行います。

 

どちらのツボも横隔膜の動きを整える効果があります。

 

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