結構、つらい。
僕は毎晩、PCと30分程向かい合う習慣がある。
それまではソファーで寝てるあんずだが、僕がPCの前の椅子に座ると、ムクッと起き出す…。
そして「抱っこ〜」と言わんばかりに僕の足元でピョンピョン。
仕方なく足を組んだ状態で上に乗せる。
そして!!
その狭く、不安定な足の上をグルグル回り、ドタ!っと寝る…。
そのポーズが上の写真。 落ちそうだから僕が手で支える。 当然、PCの操作は右手のみ。
僕の股関節、結構つらい…。

僕は毎晩、PCと30分程向かい合う習慣がある。
それまではソファーで寝てるあんずだが、僕がPCの前の椅子に座ると、ムクッと起き出す…。
そして「抱っこ〜」と言わんばかりに僕の足元でピョンピョン。
仕方なく足を組んだ状態で上に乗せる。
そして!!
その狭く、不安定な足の上をグルグル回り、ドタ!っと寝る…。
そのポーズが上の写真。 落ちそうだから僕が手で支える。 当然、PCの操作は右手のみ。
僕の股関節、結構つらい…。
先日、テレビにIZAMが出ていた。 一昔前にはあのルックスで大いに売れてたっけ。
その当時、それを見た僕は「なんだ、ボーイジョージのマネじゃん。」と思った。ら、その番組で本人がボーイジョージに憧れて、真似したと語っていた。
やはりか。
まあ、当時30歳以上の人は皆、僕と同じに思ったはず。 ファンの子は10代が多かったはずだから、 カルチャークラブのボーイジョージなんて知らなかったんだろうな…。
ただ、当時10代の子達にウケたのはよくわかる。
何故なら僕も27年前、カルチャークラブの「カーマカメレオン」を聞いた時、衝撃を受けたから。
詳しく言えばPVを「ベストヒットUSA」で見て「映像」に衝撃を受けた。
「コイツ本当に男?」って。 しかも曲がいいのばかり。 特に写真のアルバム「カラー・バイ・ナンバーズ」に収録されている、「ビクティムス」は最高かも。
10何年ぶりに聴いて、高校時代の思い出に浸った〜。
F1、モトGPに続き 17日にフォーミュラ・ニッポンが開幕。 あぁ…見るのが忙しい…。
楽しみにしてたけど。 前情報道り、今季はかなりドライバーが入れ替わった。カムバックのベテラン組、F3などからのルーキー組がほとんどで、予想のつかない展開を期待した。1人を除いては。
予想どうり、期待どうりの、その1人が、小暮 卓史。 去年、一昨年とチャンピオン争いに敗れ今年こそはと期待していたところ、見事 開幕戦優勝!小暮らしく、最後までハラハラのバトルを2位のJP・オリベイラを相手に見せてくれた。写真はチェッカー直前のもの。 一時はこの逆だったから。
逆転後もずっとこの差のままチェッカー。 他もスーパーGTからの山本 尚貴の大健闘、A・ロッテラーの 1、2位を脅かす程の追い上げ、など見応えのある開幕戦だった。 同日開催だったF1中国GPが今一つまらなかったから余計に。 あと、2年ぶりに復帰の埼玉出身、元F1ドライバーの井出 有冶にも今後期待。
それにしても今週末にツインリング茂木で開催予定だった、モトGP。
ヨーロッパ圏の火山灰の影響で各チーム移動出来ずの中止・10月に延期は残念。
チケット買ってたのに…。
持っていれば当日有効だけど、そういう問題じゃなくて〜。
火山恨んでも仕方ないか…。
今年もモトGPが開幕した。
僕はサッカーには全く興味が無いので、ドーハと言えばロサイルサーキット、ナイトレースの開催地としても有名である。
11日の決勝は本当に見応えがあった! 特に今季はモトGPクラスに250ccクラスからのステップアップ組やWSBチャンピオンの参戦、 また、250ccクラスが今季から4スト600ccの「モト2クラス」に改まった上、125ccクラスからのステップアップ組とモトGPクラスからのステップダウン(?)組が入り雑じり、開幕前から期待していた通りに面白かった。
特に600ccクラス。 去年は不振に終わった富沢 祥也だが、なんと開幕、クラス初、しかもダントツのトップで優勝! ドーハの歓喜! まだ19歳だよ。 今後にも期待。写真はその時のチェッカー直後の物。
そして去年、 故・加藤 大二郎のチャンピオン獲得から8年ぶり、日本人3人目の250ccチャンピオンに輝いた、青山 博一。 いよいよ今季はステップアップしモトGPクラスに! 予選10位、決勝10位とデビュー戦としては上々。 マシンもレプソルホンダワークスとはぼ同一と言うから今後も期待できる。 それにしても、ロッシの怪物ぶりは相変わらず。 ストーナーのコケ癖も相変わらず…。 5時間にも及ぶ生放送、もちろん録画して飛ばし見したが、翌日は肩こり、腰痛、 眼精疲労…。
本来なら開幕3連勝だったはずのベッテル。 1戦、2戦と不運に見舞われ、 3戦目マレーシアでようやく優勝。 それにしてもF1ドライバーの精神力は凄い。 2戦連続で誰もが優勝するだろうと思ったレースをマシントラブルという形で逃しても、モチベーションを維持し、やり遂げる。 まあ、今季のレッドブルは開幕前から優位な車とされていたが…。 でもこれでベッテルはランキング2位タイ。 1位のマッサとも1ポイント差。 今季こそチャンピオン獲れるか? 今季は大ベテラン勢、中堅勢、をしのぐ新人勢の活躍も目立つので非常に面白い。 けど、見るのも忙しい。 今週末、モトGPも開幕だし…。
今日金曜日からF1第二戦がオーストラリアのアルバートパークで開幕した。 第一戦から2週空いたけど、その間、WRC、スーパーGTと開催されたので見るのが忙しい。 シーズンオフの11月迄、毎年この調子。 自分で言うのも変だけど、よほど好きなんだろうね。 写メは、以前に僕がレースをしてた時のもの。もちろん前を走ってる方。 レース程見るのとやるのにギャップがあるスポーツは無い。 見ている側からすればサーキットをただグルグル走っているだけに見えるかも知れないけど、レーサーはレース中、心拍数が180以上に達する。 その上 夏など路面温度60度、気温39度の中、4層重ねのレーシングスーツにヘルメットだ。 エアコン? 着いてるわけ無いでしょ!! レーシングカーなんだから…。 だから出走待機中は首に保冷剤を巻き着けて、家内にレーシングクイーンばりにパラソルを持ってもらったっけ。 それでもレース後、体重は2キロ落ちた。 後、あの凄まじい横G!
決まって首が痛くなる。 その中で他車とのハイスピードバトル。 接触スレスレの。 そして針穴に糸を通す様な繊細な操作。 決勝レースは20分〜30分だけど、いつも寝不足で走ってたせいもあるけどもうヘロヘロ。 夜、よく首、肩のマッサージをよくしたっけ…。
大宮の大門町周辺の店だけを特集したフリーペーパーで「オレンジ マルシェ」なる雑誌がある。 今号で2号目のまだ若い雑誌。 その表紙に、ウチのあんずがモデルとして起用された。 もちろん僕のごり押しでは無く、編集者の判断。 今号は 街のペット特集と言うことで。 なかなか美人に撮れてる。 岩下さん、ありがとうございました! 雑誌の内容は、大門町周辺のお店の紹介。 飲食店、雑貨、マッサージ、整体、etc….。 機会が有れば読んで見てください。街の あちこちに置いてあります。 ところで、14日のF1、ベッテル可哀想すぎ…。
金曜日に開幕したF1。第一戦バーレーン決勝は今夜。 なんと言っても今年のトピックは、名門ロータスの復活、名機コスワースの復活、セナの甥ブルーノのデビュー、他多数ある。 僕は毎年、F1を全戦、金曜日フリー走行から見ている。今年は19戦もあるし忙しくなりそう。 他のモータースポーツもあるし。 モトGP、FIM、JSB、WTCC、WRC、F日本、SGT…etc。 昔、僕はレースをがじっているのでついのめり込んでしまう。 F1も強いチームを応援する方が楽だが、僕はそういうことキライ。 従って小チームのロータスを応援する。 小チームと言っても過去の輝かしい実績があるので。 写メは往年のロータスのナショナルカラー。 メルセデスも往年のナショナルカラー。 シューマッハの復活は別に興味ないけど。 そういえばシューマッハのフェラーリ時代、ピットにまで来ていてクルーの一員になっていた、シューマッハ専属のインド人マッサージ師、彼も復活するのかな…?
この前の休みに、あんずを買ったブリーダーさんのお宅にお邪魔した。あんずの両親の間で仔犬が産まれたので。気に入ったら2頭目を飼うつもり…。 でも残念ながら雄だったのでちょっと考える事に。 犬歴2頭で計17年、2頭共に雌だったので。 あんずのパパと言えば僕の周りの人は「僕」を指すけど、本当のパパは写メの「ムサシ」。齢9歳。あんずと2年ぶりの再開だったけど両方共、覚えていたのか、 超ハイテンション。 その後、ムサシは歳のせいかバテて写メのポーズでクールダウン。さすが親子で、あんずも少し離れた所で同じポーズ…。
最近読んだ本。 司馬遼太郎 著 「殉死」。 かなり重い作品名だけど読んでみた。 僕は司馬遼太郎のファンで沢山の作品を読んで来たけど、いずれも時代背景が古く、源平の頃から戦国、新しくても幕末迄しか読んだ事がなかった。 この「殉死」で初めて維新以降の司馬作品を経験した。 主人公は「乃木 希典」。 ご存知の方も多いと思うがあの日露戦争で陸軍大将を務めた人物。 そこ迄は僕も知っていたが、その後、伯爵となり、今話題の学習院の院長、宮内省を経て、明治帝崩御に殉じて妻・静子と共に殉死した事はこの本で初めて知った。