先日、ツインリングもてぎで、12時間耐久レースが開催され、仲間6人とエントリーした。
出走車両は写真の車。
英国の誇る名車ジネッタG4。
オーナーは僕の所属するカークラブの大先輩のOさん。
この人、本業は幼稚園を経営する園長先生。
もうすぐ還暦だが、昼のクラブ活動も夜のクラブ活動も、なお盛ん。
さてレースの方だが、とにかく暑かった!!
車内温度50度! もちろん競技車両なのでエアコンなど付いてない。
その上、ヘルメットにノーメックス3層のレーシングスーツ…。
スタート30分前にポカリ1.5リットル飲み干しておいた。 熱中症、やばいし。
1人あたりの持ち時間は2時間!!
もっとも、給油、タイヤ交換、その他トラブル修理で、もっと短くなったけど。
結果?
内緒。
「耐久」の意味は本来、車両に対してだが、やっぱりドライバーの体に対してだね…。





